自然科学・科学哲学

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[科学哲学] 世の考察

もしこの世が、カオスの複雑系が多くを締めているとすると、何気ない現象が将来大きな影響を及ぼすことがあるのだろう。カオスはもともと数学の考え方である。その状態が進行することでエントロピー※が増大する、つまり秩序が乱れてくる、という原理。バタフ...
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[科学哲学] 現代社会に見るもの

高度情報化時代といわれている現在、インターネットであらゆる疑似体験ができるようになっている。うちから一歩も出ないで世界中を散歩できる、ショッピングもできる、あらゆる情報も知ることができる、最近は映画やテレビ番組までインターネットを通して見ら...
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[科学哲学] ウィルス進化説

多くの疑問が残るダーウィンの進化説。確かに、現在確認されている化石や、その他の状況証拠から、大筋で突然変異、自然淘汰を繰り返して進化してきたようである。ただ、ダーウィンが「種の起源」を著してからかなりの歳月が経っており、その間、生物学に関連...
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[科学哲学] 思考と言葉

心の中で浮かんでは消えていく考えなり、概念について。その知識量というか、文章にすると、これはとてつもなく膨大な量になるだろう。くだらないことから、納得できるようなこと、ひょっとしたらこれは核心を突いているんじゃないか、と思えるような考えもふ...
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[科学哲学] ナノテクノロジーの行く末

ナノ というのは、マイクロ の1000分の1。マイクロ というのは、ミリ の1000分の1。ミリ というのは、原単位の1000分の1。ここで、原単位はメートルである。つまり、それくらい小さなオーダで操作可能なものをつくろうという技術...
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[科学哲学] 科学とは何か

科学的にそれは不可能、科学的にあり得ない、そんな言葉を耳にすることがある。科学とは一体何なのか? 「科学」という言葉を辞書で引いてみた。すると、科学とは【ある対象を一定の目的、方法のもとに実験、研究し、その結果を体系的に組み立て、一般法則を...
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[科学哲学] 量子宇宙論を考える

今、世に語られている「科学的宇宙論」。これは、従来のニュートン力学による天体構造の考察から、量子論的な確率論、場の理論へその本質が変わりつつある。ホーキングのいう「量子宇宙」、これは、決定論的なものではなく、確率論的なもの。宇宙の未来は、以...
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[科学哲学] 月の神秘

何気なく毎日頭上にポカッと浮かんでいる月。一番身近な星でありながら、実は多くの謎を秘めた神秘の星でもある。まず、知られているデータとして、月の赤道半径は1738kmで地球の約4分の1。これは、大きさという観点から見ると、太陽系の他の惑星に対...
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[科学哲学] 見えざるもの

目に見えないもの、我々の理解の外にあるもの、その中に多くの重要なものがあるように思える。ただ、超ミクロの粒子のように、小さすぎて見えないというものだけでなく、例えば、意志、概念、エネルギー、時間‥‥など。目でものを見るという行為は、光学的に...
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[科学哲学] 火星の生命

生命にかけらも存在しないと思われがちな火星であるが、実は、地球以外の太陽系惑星の中では、一番生命が存在する可能性が高いとされている星である。これまで一般人には何の魅力も関心もなかった火星だが、近年一気に脚光を浴びる存在となったのは、やはり、...
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